猟師の歌い声は洞窟に響いた

「思い」のことの論文や本を書くなら、どのようなことを調べる?「騎士」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、個人的な観点からの意見かな。

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雨が上がった平日の夜明けにお酒を

旅に行きたくてどうしようもなかった地、それは静岡県の真鶴だ。
初めて知ったのは真鶴という題名の川上弘美の本。
内容が深く、私の幼い感覚では、いまだに深い感動はできていないと思う。
しかし、ストーリー中の真鶴半島の様子が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との境目にあるここ。
突端が真鶴岬。
岬の先、海面から見えているのは三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、干潮になると歩いてたどり着ける。
願いが叶い、本物のこの様子を観光することができた。
私のライカの一眼の中身は真鶴がいっぱい。
旅館のお兄さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

泣きながら走る君と穴のあいた靴下
服屋さんってなりたくないと思うのは自分だけだろうか。
勤務中、徹底的にコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で働くときはスーツ着ればいいし、メイクだって簡単で良いとされている。
遊びに行くときは、自分で満足する格好で良いし、自宅で仕事するときはワンピース一枚で大丈夫。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきて流行や合わせ方を語ってくれる。
何故かそれに緊張してしまい、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う大きい理由の一つだ。

雪の降る火曜の晩にシャワーを

仕事で必要性のある竹をコンスタントにもらいうけるようになって、願ったりかなったりなのだが、混雑している竹がいやでもっと運び出してほしがっている知人は、必要以上に大きい竹を持って運ばせようとするのでちょっと困る。
うじゃうじゃ持って帰っても捨てることになるのだが、処分に困る竹がムダでしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりに頼まれる。
こちらもいるものをもらっているので、断りづらい。

喜んで歌う兄さんと観光地
知佳子はAさんの事が大好きな様子だ。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
彼が出張が決まれば、知佳子も必ず一緒だし、今回は私も一泊だけ同行した。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼ぶし、何をするにも、とりあえず、私に質問してくれる。
なんとなしに目をかけてくれている感じがしてとても雰囲気が良いと思った。

控え目に跳ねる姉妹と僕

私は肉をそこまで好きではないおかずは自然と魚介類メインになってくる。
という事より、真夏の、土用の丑の日の鰻は、大きなイベントごとだ。
東京の方でうなぎを開く場合、背開きという習慣がある。
どういう事か話すと、江戸時代から武士文化なので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、よろしくないため。
対して、関西で開かれるうなぎには、腹開きである場合が一般的。
理由は、西の方は商人文化の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
でも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーになる場合も。
理由は、西の方は商人文化の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
でも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーになる場合も。
この雑学は、旅行業で働いていた時に、毎回、お客様に話していた内容です。
新宿駅よりスタートして、静岡の三島のウナギを食べに向かうという目的。

雨が降る平日の夕暮れにひっそりと
久しぶりに、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
この2人は、私の大学の同級生で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、勉強していたのが国際観光と英語なので、観光地巡りが、大好きな生徒たちでいっぱいでした。
なかでも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色々なところへ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は元々それ程友達が多くないし、しかもそれで良いと満足しています。
という事で、純粋に嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのもポイントでした。

雲の無い週末の深夜に微笑んで

憧れている寒い国、ロシアに、いつかは旅したいという夢を抱いている。
英語の学習に飽きた時、ロシア語の基礎を勉強してみようかと考えたことがある。
だがしかし、本屋で読んだロシア語基礎のテキストだけで一瞬にしてあきらめた。
動詞の活用形態が半端なく例外だらけだったのと、私ができない巻き舌だ。
旅行としてグルジアワインとロシア料理を味わいに行こうと思う。

寒い日曜の夜明けは熱燗を
数年前の夏、私は彼氏と、東京からレンタカーを使用し、茅ヶ崎に行ってみた。
と言うのは、宝物の一眼レフで風景を撮影するためだったけれど、なかなかうまく写せない。
浜辺は久しぶりだったから、そのうち靴を脱いで海の中に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、砂浜で棒崩しをして遊びはじめた。
それ位までは、確実にそばにあった白いデジタル一眼。
思いっきり満喫して、帰る中、ガソリンスタンドでデジタル一眼がケースごとない事にびっくりした。
がっかりして部屋まで帰ったけれど、長い間、最高に残念な思いをしたのを覚えている。
数百枚のメモリーが入ったお気に入りの一眼、現在はどこにあるんだろう?

暑い日曜の日没にシャワーを

今日の新聞に、日本女性の眉に関して、面白い事柄がまとめてあった。
真相を知ると、急に色香まで感じてくるので面白い。
見るだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、その昔は成人女性の証でもあるという。
なるほど、と思えば、いきなり色香まで感じてくるので面白い。

夢中で泳ぐ兄さんと冷たい雨
ちかこの住まいのベランダにて育っているミニトマトは、かわいそうな運命かもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、ワクワクしながらお茶をあげたり、野菜ジュースをあげたり。
泥酔の私と彼女に、熱燗を飲まされた時もある。
トマトの親である友人は、今度絶対トマトジュースを飲ませたいという。
すでにミニトマトの意思は完全に無視。

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