猟師の歌い声は洞窟に響いた

あなたが思う「経営者」と、多くの人が考えている「危険」は、もしかしたら全く違うかも。そうやって考えてみると、少し変な感じがしない?

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笑顔でダンスする弟とよく冷えたビール

時は金也とは、的確な格言で、だらだらしていると、本当にあっと言う間に貴重な時間が無くなる。
もーっと、スピーディーに業務も締め切り前の報告書も終了すれば、これ以外の事に必要な時間を回せば効率がいいのに。
掃除をしたり、長風呂したり、料理にチャレンジしたり、英会話テキストを読んでみたり。
そう考えて、最近はてきぱきこなそうと頑張っているが、何日頑張れるのか。

具合悪そうに泳ぐ兄弟と擦り切れたミサンガ
村上春樹の本がハマると、周りの人々のプッシュを聞き、手に取ったのがノルウェイの森。
この文庫本は、日本国内外でたくさんの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の小説は、面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主役のワタナベは、実に生死のはざまでゆれているようだ。
生と死というテーマを取って読んでも2人の女性は素敵だと思った。
それに、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
全て魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ文庫本だがなんとなく読みたいなと思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたところ。
それで、直子が幸せ者に見えた。

のめり込んで叫ぶ弟と季節はずれの雪

知人が2日前釣りに出かけたらしいが、夕方までやっても少ししかかからなかったらしい。
ザコがあきれるほどいて、フカセ釣りが難しかったらしい。
それでも大物のの50cmサイズが釣れたらしいから、うらやましい。
一時前にもらって新鮮なうちに食したが大変おいしく印象に残っている。
50cmもあってうまい魚がいると話を聞いたら興奮して早く行きたくなるが、また今度だ。

自信を持って叫ぶ兄弟と飛行機雲
南九州のお歳をめしたの女の人は、その日その日、切り花を墓所になさっているから、そのために、生花が多く必要で、切り花農家もわんさかいる。
夜、バイクで爆走していると、菊の栽培の照明がちょくちょく夜、バイクで爆走していると、菊の栽培の照明がちょくちょく目につく。
建物の光は大変少ない町なのだけれど、菊の為の電灯はちょくちょく見える。
菊の為の光源はよく目撃しても人の往来はものすごく少なく街灯の明かりも大変少なく、物騒なので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

涼しい週末の晩は冷酒を

見学するために以外と長く長く歩き進まなくてはならない動物園は、9月は大変蒸し暑くて疲れる。
知人家族と私の家族ともどもそろって行ったが、大変暑すぎてだるかった。
非常に蒸し暑いので、どんな動物もたいてい歩いていないしし、遠くの日陰に姿を隠していたりで、ほとんど見えなかった。
次は、ひんやりとした水族館などが天気もよく暑い日はいいだろう。
子供が大きくなったら夜の水族館や動物園も良さそうだ。

気持ち良さそうに熱弁する友達と読みかけの本
旅でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、港町プサン。
観光ももちろんだが、女性だったらコスメブランドや小物など興味がある方も多いのではないだろうか。
韓国人は外見へのこだわり、つまり自分磨きに関しての力は素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断される場合が多々あるとか。
よって、韓国で発売される基礎化粧品は、成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事で、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してしまう。

雨が上がった金曜の明け方に熱燗を

やりたくはなかったけれど、運動くらいわずかでもしなくてはと最近思った。
仕事内容が変化したからか、ここ最近、体力を使うことがめちゃめちゃ減り、体脂肪がとっても増した。
また、年齢も関係しているかもしれないけれど、お腹周りにぶよぶよと脂肪が醜くついていて、すごく恥ずかしい。
わずかでも、スポーツしないとだめだ。

天気の良い平日の夕方に歩いてみる
北方謙三版の水滸伝の血が通っていて男気熱い作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
人物に人間くさいもろさが見えるのもそして、心がひかれる理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に成しうる限り奮闘しているのが読みあさっていて熱中する。
読破していておもしろい。
しかれども、ひきつけられる作中人物が不幸な目にあったり、夢がなくなっていく様子も胸にひびくものがあるから熱中する長編小説だ。

よく晴れた休日の早朝に昔を思い出す

「嫌われ松の子一生」というタイトルのTBSドラマが放送されていましたが、好きだった方もいたと思います。
わたしは、テレビ番組は見なかったのですが、女優の中谷美紀さんの主役で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な環境にいながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、不幸な人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
なんていう、謎の状態だった悩みを抱えていた私は放送中幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、見てみてください。
主演の、中谷美紀は、先生役でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

じめじめした水曜の夕暮れは冷酒を
某芸能人が芸能界引退なので、ネットやニュースでしきりに報道しているが、たいそうすごいです。
この次の日本の総理大臣がどなたになるかっていう話よりニュースでは順番が先ですからね。
どのような政治家が国の総理になろうが変わらないって考える方も非常にいるし、そんなことよりMCで有名な人が芸能界を辞めてというのが影響がでそうなんですかね。

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