猟師の歌い声は洞窟に響いた

「野菜ジュース」について、どう感じる?「幸運」とは、一般的にはどう受け止められているのかな。べつに真剣に考えるわけじゃないよ。

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寒い木曜の夜に歩いてみる

久しく行ってなかったお仕事の日、初めて業務で一緒に働いたAさんという男性は、体の大きな先輩だ。
一番初めに会った時から貫禄があり、プラーベートな会話は少しもできなかった。
その時、ただ何気なくAさんの腕まくりした腕をみて衝撃を受けた!
一つ一つが大きなパワーストーンブレスがかなりの数つけられていたから。
ついつい、パワーストーン興味があるんですね!と話しかけてしまった。ほど。
するとAさんは得意げに、しかも子供っぽい表情で、ひとつひとつのストーンの名前を教えてくれた。

無我夢中で大声を出す友達と冷たい肉まん
名高いお寺になっている、法隆寺へ出向いた。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見せてもらって、五重塔、講堂も見学できた。
資料館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも大きなものだった。
法隆寺について学ぶには、きっと、かなりの時間を必要とするのではないかとみている。

汗をたらして叫ぶ友達と季節はずれの雪

この一眼は、言いにくいが、波打ち際で拾った。
昨日は、8月のちょうど半ばで、はじめで、例年通り暑い日だった。
パルコで買い物中、彼女と仲違いをしてしまい、今日は口を利きたくないと言われたのだ。
それで深夜、実家からこの砂浜まで二輪でやってきて、砂浜をのんびり散歩していた。
その時、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持ち帰って、好奇心で色々な写真を撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、良い線で撮れているかもしれないと思った。
彼女の素敵な笑顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節って難しいなー、とか一人で考えていた。
明日、なんとか会う約束ができたら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

喜んで体操する君と擦り切れたミサンガ
学生時代、両親は、娘の私の人付き合いに対ししつこく積極的であることを求めてきた。
普通から遠のいてはダメだ、とか。
凄く生きづらい過去だったと考える。
学校が終わると、ほぼ毎日嘘の話をハキハキと両親に伝える。
そうすると、嬉しがるのだ。
周りと変わったことをすると、おかしい。
常にこれだけ恐れていた学生時代の私と母。
切ない昔だと今は思う。

どんよりした日曜の早朝は足を伸ばして

かなり昔、体の状態が悪いのに、食生活と、眠りの具合が変だったので、口内炎が増えた。
このままじゃヤダと思って、食生活を意識し、肌ケアに良い事をしようと周りの意見を聞いた。
大いに崇拝されていたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
現在でも毎晩飲むことにしている。
レモンよりも肌に必要なビタミンCが多く入っているという。
健康と美容は結局食事から出来るのかもしれない。

月が見える月曜の日没はこっそりと
正社員で頑張っていた時の先輩は、親が社長で、これぞお金持ちだった。
小さくておしゃべりでとにかく元気な、動物愛護の先輩。
動物愛護団など設立して、そこそこ運動をしている様子。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験反対。
ちょっと前に、家にお邪魔したことがあった。
一等地にある背の高いマンションで、六本木ヒルズが見下ろせる場所。
その先輩、手入れの行き届いた清潔なシャムと一緒に住んでいた。

騒がしく自転車をこぐ彼女と草原

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手だったので、仏頂面で体操服に着替えていた。
今日はきっと、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつのだろう。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
そうなると、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方をチラチラ見ていたのを、少年は気がつかなかった。

気どりながら体操する姉妹と電子レンジ
先月まで一切知らなかったが、プール用オムツというものがある。
都会では、水用オムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあるらしい。
確実に、赤の他人からは、水遊び用でも小便など中に存在しているオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
しかれども、親としては、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
だけど、逆の立場だとしたら気分がいやだ。

薄暗い週末の明け方はシャワーを

日本全国、数えきれないくらいの祭事が行われているようだ。
生で確認したことはないのに、とても良く知っているのは、秩父夜祭りである。
ゴージャスな彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見たときには、画像や実物大の笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
冬に行われているので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
参加して見てみたい祭りの一つである。
夏に開かれているのは、箱崎のほうじょうえがあり、生き物の生命を奪う事を制限するお祭り。
今から大分前には、この祭事の開催されている間は、魚釣りもしてはいけなかったとの事。
代々続く祭りも大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい大好きかもしれない。

ぽかぽかした月曜の昼は椅子に座る
私は昔、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、働き始めて4年くらいで人とチームワークを組んで何かするというのに無理だと痛感した。
残業の時間が長い上に、チームプレイで進めるので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
うわさを好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースがスローな人に合わせるという努力ができない、早い人についていけない。
周りは努力が見られない!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

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