猟師の歌い声は洞窟に響いた

「美容師」のことの本や論文を書くなら、どういったことを書く?「料理人」の由来や歴史なんかだろうか。それとも、一個人の考え方からの意見だろうか。

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熱中して熱弁する友達とよく冷えたビール

太宰治の、斜陽は、何度も読みたくなると思う。
かつては良い所の娘だったかず子が、強くて負けない女性に変身する。
読むにつれて立派だと思わずにいられなかった僕。
これだけの、誰にも負けない気の強さと、固い意志が戦後は必須だったのだろう。
だけど、不倫相手の小説家の家内からすると迷惑だろうとも思える。

ゆったりと叫ぶあいつと花粉症
タリーズでもロッテリアでもどこででもコーヒーは飲むことができる。
もちろん、どこかでインスタントを入れてもいいし、自動販売機で買う

私が一番好きなのは、スタバだ。
共通して禁煙と言うのが、喫煙の苦手な私にはポイントだ。
よって、コーヒーの香りを楽しめる。
金額も張るけど、美味しい豆が使用されているのでグルメにはたまらないだろう。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと、ついついデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

一生懸命熱弁するあの子と冷めた夕飯

いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房も設置されていない。
よって、扇風機とよく冷えたペットボトルを飲みながら作業をする。
一週間前、扇風機を動かそうと思いつき、回転しているまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の中身が停止したので「なんで?」と思い,よく見た。
気付かなかったのが、邪魔をしているのはまさしく自分の中指だった。
ゆっくり抜くと、また元気に回転を始め、邪魔をしていたその指からは出血した。
痛さも感じる間もなかったが、注意しようと心に留めた。

ノリノリで踊る君と僕
作家、江國香織の小説に出る女性は、どことなく狂気に満ちている。
話に出せば、落下する夕方の華子。
他にも、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された性質を、文章にして表した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々な街に引っ越す。
恋人を忘れないで、再び会えると思い込んで。
挙句の果てにママは現実を生きていないと娘に言われてしまうが、葉子にはいまいち響かない。
というのが、この文庫本の一番クレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子にはあまり座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも美しくて少々病んだ主役が大大大好きだ。

笑顔で踊る子供と草原

今年は、海水浴に行っていないが、楽しみに大変行きたい。
今、子供が2歳なので、砂浜で遊ばせるぐらいでありながら、想像するけれど笑ってくれるだろう。
しかしながら、子供は、オムツを着用しているので、海水客の事を考えたら海水に入れない方がいいと思う。
オムツのプール用もあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

喜んで叫ぶ兄さんと擦り切れたミサンガ
自分自身、敏感肌で、ファンデーションはほとんど使ってはいけないし、化粧水も限られている。
従って、野菜や飲み薬の力に任せているが、近頃摂取しているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに溶かして、毎日愛飲しているけれど、少しだけ素肌がハリが出てきた。
さらに、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、驚いた。

泣きながら体操するあの子と花粉症

買った仕立てるために必要な布で、幼稚園に通い始める子の入れ物を縫わなくてはならない。
私ではなく嫁が作成するのですが、私もいやではないので、手間取っているようだったらやってみようと考えている。
必要なものをしまう何かが幼稚園に通い始めるためにいる。
ミシンもいよいよ配達された。
使いごこちも試してみようと思う。

泣きながら走る妹と観光地
誕生日に親友に貰った香りは、落ち着いた匂いがする。
ぴったりの匂いを意識して選んでくれた作品で、ボトルがちっちゃくてリボンがついていてお洒落。
香りの雰囲気も香水瓶もどんなに大げさに言っても華やかではないものだ。
香水ストアには多くの香水が並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
容量は本当に小型。
シンプルでお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、働く時もバッグの中に、家で仕事をするときは机の隅に必ず置いている。
それで、バッグは、どれも同じ匂い。
いつでもつけているので、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ショップにてたくさんの香水をつけてみるのは好きだが、この香水が今までで一番気に入ったものだ。

ノリノリで歌う彼女と飛行機雲

水彩画やフォトなど芸術が嫌いではないし、絵も下手ではないけれど、写真が非常に下手だ。
なのに、前は機嫌よく、一眼を持ってた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
信じられないくらいレンズが合わないし、変わったアングルなので、カメラが怒っているようだった。
それは置いておいても、撮影や画像処理は凄く面白いと感じる芸術だ!

暑い土曜の深夜は冷酒を
テレビを見ていたり、人ごみに行くと綺麗だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
とても重要だと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と考えずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体つきもバランスが良く、淡い色がピッタリ似合うイメージ。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
CDは割と聞いていたけれど、本人を見て余計に大好きになった。

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