猟師の歌い声は洞窟に響いた

雑誌とかのアンケートなどで、「事実」について聞かれたとしたら、あなたはどう答える?「勘違い」って、人それぞれで考え方が全く違うかもしれないね。

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涼しい大安の明け方は目を閉じて

笑った顔って綺麗だなーと思うので、できるだけ笑顔でいるように気を付けている。
なるべく、時と状況と見て。
けれど、周囲に強制してはいけない。
つまり、一概には言えないけれど個人的な考えとして。
会社にいる時は真顔で必死で商談をこなしていた人が、ほころばせた瞬間。
もう、大好き。
笑い皺ができる人が好き!という学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

薄暗い土曜の早朝にお酒を
都内でも江戸の頃から華やいでいる町が、隅田川に近い浅草。
その中で参拝客の多い寺が浅草の観音様。
つい最近、参拝に行ってきた。
珍しく向かう都内の浅草参拝。
再度、自分自身の目でちゃんと確認し分かったのが、海外からの旅行客が多い事実。
色々な国からツーリストの集まるここ浅草、少し前よりどう考えても増えている。
おそらく、世界一背の高い総合電波塔である、スカイツリーが建った関係もあるだろう。
近隣の諸国からは、羽田ハブ化によってアクセスが便利になったという事で、それと、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じ来ているお客様が多数だろう。
それはさておきこの先も多くの外国人観光客が、やってくるということを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この屋根瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使って、工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に日々の健康に感謝し御祈願した
今の努力が、いつか成就しますように。

陽気に歌うあの人と冷たい雨

たいそう甘い物が好みで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手動でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、めっちゃ手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
シュガーがちょっとでもニンジンや野菜の甘さがあるので、喜んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子という表現もメディアであるから普通だけれど、しかし、学生の頃は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そんな男がよくいるねとも言われる。

笑顔で自転車をこぐあなたと気の抜けたコーラ
此の程は、防波堤に釣りに行ってない。
勤めでものすごく忙しくて疲れていて出かけられないというのもあるが、しかし、ものすごく蒸し暑いから、行きにくいのもあることはある。
それに、会社終わりに近くの堤防を見て、釣り人に聞いても魚をあげている様子が見えないから、釣りに出かけたいとは思わない。
すごく魚が見えるくらいだったらそわそわして行きたくなるのに。

自信を持って走る姉妹と擦り切れたミサンガ

一眼レフも、全く持って夢中になってしまうけれど、それとは違って突出していると言うくらい愛しているのがトイカメラだ。
5000円あればcheapなトイカメが気軽に所有できるし、SDカードがあるならパソコンですぐ再現できる。
現実味や、奇跡の瞬間をシャッターに収めたいなら、一眼レフが向いていると、思う。
ところが、そのおもむきや季節感を収める時には、トイカメには他の何にも負けないと感じる。

雪の降る週末の昼は想い出に浸る
遠くの実家に住んでいる母も大好きな孫のためとして、非常にたっぷりお手製のものを頑張ってつくって送ってくれている。
ミッフィーがものすごく好みだと言ったら、そのキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、布の金額が非常に高額でびっくりしていた。
布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあり気をつけなくてはならないらしい。
なのに、たくさん、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫はめっちゃ愛らしいのだろう。

風の強い月曜の夜はシャワーを

少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みもすでに2週間くらいたった夏の夜だった。
あまりの暑さに熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、まったくもって涼しくならない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を切りそろえ、調理を始めた。
夜明け前には、少年の家からは、とても美味しそうなカレーのいい香りが広がっていた。

笑顔で熱弁する先生と横殴りの雪
身体検査は、毎度なにかしら引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲み干して受けてみて、検査結果を受け取ると、がんの疑念があり、すぐに、検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったそれに加えて心ぼそかった。
すぐに胃腸科の病院に再検査に車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元来痛くつらかったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文章で自分の名前とがんの疑惑があると書き記してあったらぞっとした。

どしゃ降りの仏滅の昼に窓から

友人の知佳子は賢いやつ。
頭が良いなーと感じる。
絶対人を傷つけたりはしない。
あれ?と思っても、とりあえず相手の気持ちを尊重する。
だから、考えが膨らむし、我慢強くなるのだ。
意見を押しとおすよりも、この方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても経験値にするやり方をよく分かっている。

そよ風の吹く仏滅の晩に足を伸ばして
スイーツが大変好みで、バウンドケーキや水ようかんなどをつくるけれど、子供ができて作るものが限られた。
私たち夫婦がとっても喜んで口にしていたら、子供がいっしょに食べたがることは当然だから子供も食べてもいいおやつを自分でつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがとても好きなのだけれど、子供にはチョコレートなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが体にもいいので、砂糖を少なくして入れて混ぜて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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